第1話から衝撃ラスト「ハヤブサ消防団」

中村倫也さん主演ドラマ「ハヤブサ消防団」の第1話、みなさまご覧になったでしょうか?

原作未読で視聴している私は、第1話からの衝撃ラストに驚愕しました!

というわけで、「ハヤブサ消防団」第1話について語っていきたいと思います。

ネタバレありなので未視聴の方はご注意くださいね。

 

まずは1話のあらすじから。

崖っぷちミステリー小説家・三馬太郎(中村倫也)は、亡き父親の故郷である山間の集落・ハヤブサ地区に引っ越すことに。美しい景色に温かい人々に安らぎを感じる太郎だが、ハヤブサ地区では放火と思われる火事が続いており、太郎も消防団に入団するが…。

というストーリー。

このまま放火事件の犯人を捜していく話なのかなと思いきや、ラストに死人が出てしまうんです!

亡くなったのは一ノ瀬ワタルさん演じる、放火犯ではと疑われている山原浩喜。

一ノ瀬ワタルさんといえばNetflixドラマ「サンクチュアリ」の力士役で話題の、元格闘家。

ガタイがよくて迫力のある方です。

太郎が浩喜と話すシーンがあったのですが、顔は怖いものの、太郎が「引っ越してきてよかった」と言ったときに見せた笑顔が可愛くて…。

これぞギャップ!

そんな彼が死体で発見された時は、ショックで茫然としてしまいました。

でも浩喜は放火犯ではないと思います。

素行が悪いせいで住民に避けられているものの、ハヤブサ地区のことは好きみたいでしたし。

それより、空いた土地を買いソーラーパネルを設置している古川雄大さん演じる真鍋明光の方が怪しそう。

これから考察が盛り上がりそうですね。

 

あと、火事のシーンが思ったより迫力があってすごかったです。

多分CGだとは思うんですが、民家が燃えているのってやっぱり怖いですし、かなり火の手が大きくてドキドキしました。

消防団員が酸素ボンベもマスクもなしに燃えてる家に突入して住民を救助してきたのはビックリしましたけど。

正規の消防署じゃないから装備もそろってないのかな…。

ともあれ、すごくハラハラするカッコいいシーンになってました。

俳優陣も演技派ぞろいでストーリーにのめり込めますし、ストーリーがどう展開していくのか楽しみなドラマです!