「刑事7人Season9」は今までと違う?

東山紀之さん主演の大人気刑事ドラマ「刑事7人」。

2015年に放送を開始して、もうシーズン9なんですね!

「刑事7人」が放送されているテレ朝といえば「相棒」や「特捜9」などなど、数々の名作刑事ドラマを生み出してきましたが、中でも「刑事7人」は異色。

例えば「相棒」は主人公の杉下右京は基本的にずっと”特命係”ですが、「刑事7人」は主人公たちの所属がどんどん変わっていくんです。

なので、追いかける事件の性質や事件へのアプローチが変化するんですよね。

 

そんな「刑事7人」ですが、シーズン9はなにやら今までとは違うんですよ。

まず、メンバーが男性ばかりになってます。

シーズン8までは倉科カナさん演じる水田環がメンバーだったんですが、シーズン8で卒業。

環はシーズン1からずっとメンバーだったので寂しい限りです。

東山紀之さん・吉田鋼太郎さん・北大路欣也さんは変わらずレギュラーなので安心ですね。

しかし、渋いメンツだな…。

環と入れ替わるようにメンバーになったのが小瀧望さん演じる坂下路敏なので、完全に男だらけの7人に。

他のテレ朝刑事ドラマを見ても、女性がいないのって珍しいですよね。

 

また、メンバーのチーム力で事件を解決してきた今までと違い、シーズン9では警察関係者による暴露チャンネルという内部告発チャンネルが登場し、チーム内に疑心暗鬼が芽生えてしまいます。

7人の中に事件関係者もいるようで、信頼で結ばれてきた7人を揺るがすシーズンとなっているんです。

テレ朝刑事ドラマの中でも仲間内に黒幕がいたり、殉職者が出たりと特にシリアス路線を歩んできた「刑事7人」ですが、シーズン9はシリーズ史上最も激しく切ないと銘打たれており、どんな展開になるのか最終回まで目が離せません。

 

さらに、HPには主人公の天樹悠が刑事引退という驚きのワードも。

これがファイナルシーズンにはならないと信じていますが、果たしてどういう結末を迎えるのか気になって仕方ありません!