ブサイコロジカル。の新座長(以下ランニングマン)は現役の東大生である。
ランニングマンは自身唯一のアイデンティティである「東京大学在学」という文字を胸に、東京23区の小劇場を自らの足で走って巡る決意をした。
東京には数多くの小劇場があり、当劇団ブサイコロジカル。を含む多くの劇団がこれらの劇場で公演を打ち、明日のブレイクを夢見ている。
「ランニングマンと小劇場マラソン」はこうした演劇人を育て上げてくれる小劇場を座長であるランニングマンが走って紹介して回ろうという企画である。
IT劇団ブサイコロジカル。の使命の1つである
小劇場演劇の普及は、ランニングマンに懸かっているのだ。
今回ランニングマンがランニングした劇場は中目黒・下北沢・新宿エリアだ。
下北沢は演劇の街と言われるほど演劇が盛んであり、多くの小劇場が存在する。新宿も大きな町並みに意外にもとけ込んだ形で小劇場が多く存在するのだ。
2005年11月25日〜27日、劇団ブサイコロジカル。旗揚げ公演を行った劇場。
舞台下手前方にある小さなステージが特徴。

本多劇場グループの中では1997年にできた新しい劇場。
スタンダードな公演だけでなく演劇に纏わるイベントなども多く開催されている。

いわずと知れた本多劇場。東京の演劇人が最初に目指す劇場であるといっても過言ではない。
小劇場演劇と商業演劇の境に位置し、今でもナイロン100℃や大人計画など、有名劇団の公演が行われている。

可動式の客席と、9分割の小ゼリを持ち多様に変化できる舞台により、様々な空間演出が可能。




ランニングマンはこれからも走り続ける。
劇団ブサイコロジカル。の座長として、小劇場界を活性化させる、その使命を背負って。
走るんだランニングマン!
止まるなランニングマン!
Directed by :takumix Cording&Designed by mizzu

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